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℃M

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PHOTO138

℃M(ドエム、1985年11月6日 - )は、NGY出身、東京在住の男子大学生である。愛称は「ドエムチン」。中二病の病魔に冒されていない貴重人種。ゆかこの良き理解者としてたびたび相談にのっている。また、ゆかこのディズニー仲間として何度かディズニーに連れて行かれているが文句一つ言わない。

昔から勉強が得意であったが、運動は奇跡的なほど不得意であった。またかなりの鈍感であり、そのため女子の片思いにまったく気がついていないところがあった。それは今でも変わっていない。変わったのは「いじめられることに快感を覚える」という趣向である。

「天才少年」としての輝かしい歴史

小学生の時から皆の間では「賢い子」という評価を受けていたが、本格的に「天才少年」として名を馳せるようになったのは中学入学時からである。中学一年時は「学年トップの座を譲らない秀才」として名をとどろかせていたためゆかことは何の接点もなかった。2位から5位までのいわゆる「トップ集団」は自己アピールが激しく、聞いてもいないのに自分からテストの順位を話すような者たちであったが、それに対し彼は決して秀才ぶりを鼻にかけなかった。

中学二年時からゆかことの出会いの場となる某塾に入る。全国レベルの模試でも常に上位に食い込む健闘ぶりを見せ、他の中学校の者からも名前を覚えられるほどになった。ちなみにゆかこはその頃彼を「天才少年」というニックネームで呼んでいた。その頃から「将来は東大だ」と皆に言われ、当然のように県トップの高校に進学した。

高校時代も某塾に通い、ついに大学に進学。公立中学校であるYMD中学校から最高峰の大学生になった。ちなみに夜神月とは大学の同級生にあたる。

趣味が生んだ悲劇

中学時代からパソコンが趣味であった℃Mは当然のように二次元の世界に引き込まれていった。特に大学入学時から「同士」を見つけ、ついには「あと10年は二次元で恋をする」とゆかこに話すまでになった。

実際はいるはずもないような「ツンデレ」キャラに魅了され、ツンデレアニメばかりを見て毎日を過ごすようになる。地元の友達には二次元に恋をするような人間が皆無であるため、名古屋ではアニメの話は自重している。そのためその瞳には輝きが失われ、早く東京に戻りたがるようになってしまった。

これに対してゆかこは「本人が楽しければいいんじゃないですか。もう手遅れですよ」と寂しげな表情で答えた。


ゆかことの関係

ゆかこが初めて姿を見たのは中学二年時の某塾であり(ゆかこは中学一年の時から入塾していた)、当時の日記にゆかこは「意外と普通の人だった」と綴っている。 仲良くなったのはきりんぐみが某塾に入ったことがきっかけである。それ以来℃Mはゆかこに振り回されっぱなしであったが、その偏差値の明らかな差から高校進学時に進路が分かれることになる。ゆかこは℃Mになついていたのでその別れを寂しがっていたが、彼はゆかこが卒業式の日に弾いたピアノの楽譜(「旅立ちの日に」)に「某塾生ならまた会えることもありますよ」と淡々としたメッセージを送った。

高校時代にはお互いほとんど会うことがなかった。ただし同じ某塾仲間であったワイダノカとは頻繁に連絡を取り合い、会っていたようである(そのことにゆかこは少なからず嫉妬している)。お互い「黒歴史」として高校時代を語り合うことはほとんどない。ただ確かなのは高校時代に彼が間違いなく「そっち方面」に進んでしまったことである。ゆかこがオタク用語だと思っていた「○○氏」という表現を使っていたことに、再会時にゆかこは少なからずショックを受けている。

大学に入学した二人が再会したのはミクシィにおいてであった。ミクシィのサービスを理解していなかったゆかこは当初本名で登録しており、たまたま検索にひっかかったたことがそのきっかけである。ゆかこは初め「℃M」の名を語った偽者かとも思ったが、日記の文章が彼だということを示していた。今でも最も気に入っていたライターとしてゆかこは彼の名をあげている。また彼と再会したことで多くの人と知り合うことが出来たため、ゆかこはとても感謝している(が、ツンなのでそれは言わない)。

「お互い初めて出会った時とは比べ物にならないくらい太ってしまったのが残念」とゆかこは語っている。しかし二人とも中身は中学時代のままであり、今でも背伸びをしないで話が出来る友人としてゆかこは位置づけている。

経歴

  • 一言で表現するならば、「いいやつ」。
  • ゆかことは中学時代の同級生で、「スッピンメガネでもスクール水着でも会える男友達」として唯一認められている男友達。
  • イケメンと呼ばれたことは人生の中で一度もないが、何故かイケメソズのメンバー(ブラック)として活動している。
  • チャットやメールにおいては特徴的な言語(例:おこK、~なんだな)を使うが、通常は敬語を交えた丁寧な言葉遣いである。
  • 甘いものが好き。京都土産の「まずい八つ橋」を何個も続けて食べることが出来る。
  • 同窓会にはママチャリで登場する。
  • ミクシィ時代はマイミクにコメント欄を荒らされることがたびたびあった。

報告されている奇怪・理解不能な行動

  • メセにて「UMU(うむ)」「NRHD(なるほど)」などの独自の表現を使う。しかし最近はそれを直そうと敬語で話してみたりしている。
  • アニオタであるが隠そうとする。また、自分のことを棚にあげて友人をアニオタ呼ばわりする。[要出典]


最近の名言

「この世のトラブルの9割はカップルが原因なんだな!カップルはいちゃいちゃしててもうっとうしいし、ケンカしててもうっとうしい。どうやってもうっとうしいんだな!!世界平和のために、カップルは法律で取り締まってアニメを義務教育に取り入れる。平和な世界ができあがるにちがいない」

 

関連項目

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