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イケメソズ

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概要

「東京ミュウミュウ」の熱烈なファンだったゆかこが考えた、対象年齢18歳以上の妄想戦隊モノ。場面背景の説明などは一切なく、登場人物の台詞だけでストーリーが進行する。 妄想でありながら登場人物は本人の性格に忠実(一部意図的に変更している部分もあり)。ちなみに各カラーはモデルのMSNメッセンジャーの文字色からきている。ちなみにそのためにゆかこは文字色を茶からピンクに変更している。

第二のライターが登場しているが、相変わらず台詞のみで物語が進む。

最近第二期ストーリーが始まり、登場人物も一新された。


登場人物

イケメソズの登場人物を参照


ストーリー

第一期

正体不明の「敵」を倒すため時給300円でヒーローとなったイケメソズ。しかし実際やる気があるのはレッド(リーダー)とピンクのみ。仲間とすら「平和を守ろう」という気持ちを共有できないままのヒーロー活動が始まった。 しかし活動を通して次第にメンバーの心に変化が生じる。ようやく5人がまとまりかけたところ、ラスボスが現れて・・・。


第二期

自分たちにまったく力がないことを思い知らされたグリーンとブルーは魔法学校に入学し、戦闘能力を上げるために勉強しようと決める。そこで出会った個性的な仲間たちとのんびりとした日々を送っていたが、退屈にしていた杉本が動き出す。


第三期

グリーンとピンクは魔法学校を卒業し、ブラックは魔法留学から帰ってきた。久々に揃った五人にりかばりーが言った。戦闘メカ、「ドエムリオン」にのらないか、と…。


番外編「終わらない夏休み」

レッドの友人ミカが恋人に暴力を振るわれているという。ピンクは「イケメソズの専門外だ」と言いつつもレッドに協力してミカを助けようとする。一方グリーン行方不明になった友人誠を追っていた。


番外編「八センチメートルの憂鬱」

人体実験を行っていた教師丸尾によって小さくされてしまったピンク。しかし丸尾はりかばりーとの対決により意識不明の状態になってしまった。元に戻れなくなったピンクはカトゥーと共に過ごすことになった。


用語

第一期

ボディスーツ

イケメソズ戦闘用に作られたスーツ。胸の部分に切れ目が入っているが、ピンクのみ入っていない(胸の絵が描かれている)。しかしブルーは未着用であったと思われる。ちなみに戦闘が始まるまでは自分で持っていなくてはならず、直前で着替えるため手間がかかる。

時給300円

イケメソズはバイト。バイト代は出来高制であるため、ブルーは1200円もらっている。

マント男

黒のマントを付けた男性=レッドの好みであったため、ブラウンチヒロが黒マント姿でレッドたちの下へ潜入したことがある。

あずまんが大王

実在する漫画。アニメ化もした。ブラックがたーこのキャラをたとえる時に使った。

下條アトム

ブラックに似ている人。

謙譲語

滋賀のイケメンが試験で間違えた中学レベルの問題。

ハルヒ厨

「涼宮ハルヒの憂鬱」にはまっている人たちのこと。グリーンがこれを理由にイケメソズに参加しない時期があった。

琵琶湖ウォーター

滋賀のイケメンが持っていたミネラルウォーター。しかしそれを飲んだ滋賀のイケメンは食中毒になった。

喫茶のえる

メイド喫茶。スパイとして潜入した時にブラウンチヒロがブラックとグリーンにチケットをプレゼントした。

美女と野獣

ディズニーの代表的な作品(ただし、原作はディズニーではない)。だらんを軟禁したブラウンチヒロが自分を野獣、だらんをベルに例えた。

琵琶湖ビスケット

略してVV。滋賀のイケメンの大好物。ビスケットが和歌山県の形になっている(琵琶湖の形ではない)。琵琶湖キーホルダーがついており、ブラウンチヒロを初めコレクションとして集める人間もいる。しかしブラウンチヒロによると不味いらしい。

小出恵介

実在する俳優の一人。グリーンがブラウンチヒロを「ヘタレな小出恵介」と皮肉った。

特殊飛行機体教習所

ヒーロー達が乗る飛行型の乗り物の免許を取るための教習所。しかし実はラスボス杉本が趣味で先生をやっていた。乗り物は、UFO型、動物型、オートバイ型、スポーツカー型、スケボー型、ロボット型など様々な種類がある。

金沢魔法学校

第二期の舞台になる魔法を教える学校。1年で卒業になる。人間界と時間の流れが違う。

ミクチィ

SNS。5人から招待されないと会員になれない。鬱な仲間たちが日記を公開し合っているのが特徴。マイミクチィと呼ばれる仲間集団を形成し、定期的に行われる「ミクチィ裁判」によって、その人間がミクチィに必要か不要かを皆で決める。他にもダークな機能が多く存在する。ピンクはミクチィネームを「いちごみるく」、りかばりーは「ましゅまろん」としている。

こんにゃくゼリー

ブラックの好物。ピンクの母が「遊びに来てね、こんにゃくゼリー買っておくわ」とブラックに話していた。

日本のイケメン100選

ブラックがピンクに頼まれていて持って来たイケメンばかりの雑誌。

短パンマン

ブラックの小学校時のニックネーム。

HTS

りかばりーが所属する極秘組織。ヒーローを(H)取り締まる(T)すごい人(S)の略。杉本がイケメソズたちのラスボスであることを突き止めた。が、逮捕は出来なかった。

第二期

ワイパーマミ

アニメ。クイックルワイパーで飛び回るマミが主人公。

国際魔法論

KNA先生が担当する授業。内容は明らかにされていない。

魔法学校運動会

ほうき267m競争…ほうきに乗ってゴールを目指すレース。フライングすると銃で撃たれる。
パン食い競争…パン型妖怪に食べられないように逃げながらゴールを目指す。
ほうき立ちのりリレー…ほうきに乗ってのリレー。
ガンダムレース…学園長が組み立てたガンダム型飛行機体に乗ってゴールを目指す教師対抗のレース。
騎馬戦…下の人は馬のお面をかぶる。
クラスパフォーマンス…クラス対抗応援合戦。

レストランユイユイ

魔法学校にあるメイドカフェ風レストラン(喫茶店)。メニューはチェリーバーガー、クレイジーくまたんケーキ、ローリングうさぴょんケーキなど。チェリーバーガー(821円)は名物であるが、KNA先生には不評(他の生徒は大好き)。

魔法学校文化祭

普通の文化祭。KNAクラスは先生の反対を無視しお化け屋敷をやることになった。

リプトン

KNA先生の好きな紅茶。ピンクが魔法学校をやめる時にリプトンのトマト味をプレゼントした。トマト味はKNA先生によると「絵の具みたいな味」。

にゃっちー

挨拶の一種。

鬱ランチ

滋賀のイケメンとピンクによる学食における昼食。

ブラックサンダー

滋賀のイケメンとピンクの好物。大学生協に売っている。

ワンダー

ブラックやピンクや麒麟組がよく集まるデパート。同窓会会場にもよく選ばれる。

らき☆すた

実在するアニメ。ピンクとグリーンの会話中に登場した「白石みのる」はキャラクターの一人。

マイペンライ

タイ語で「大丈夫」の意。KNA先生がタイを好きなため、りかばりーと朝比奈との合図に使われた。

魔法一族

魔法使いを代々やっている家族のこと。魔法学校の生徒に多い。

HETALE

ブラウンチヒロの写真集。

木曽川

愛知県の川。

わさビーフ

グリーンの好物のスナック菓子。

魔法発表会

生徒たちが魔法を使ったパフォーマンスを疲労する発表会。

ネズミーランド

ミッキュイマウスやミニュイマウスなどの多数のキャラクターが存在する遊園地。「夢と魔法のホラー王国」がキャッチコピーで、どのアトラクションもホラーテイストで作られている。

ブログカテゴリー「イケメソズ」

第一期

プロローグ「チャッキーミッキー」 

第一話(2007/1/14)「イケメソズメンバー募集中」 

第二話(2007/1/14)「イケメソズ必殺技」 

第三話(2007/1/18)「イケメソズ闘ってみる」 

第四話(2007/1/19)「イケメソズの敵」 

第五話(2007/1/19)「イケメソズに接近」 

第六話(2007/1/20)「イケメソズピンクの交渉」 

第七話(2007/1/30)「イケメソズコスチュームチェンジ」 

第八話(2007/1/30)「イケメソズブラックの憂鬱」 

第九話(2007/1/31)「イケメソズブラック離脱の頃」 

第十話(2007/2/5)「ブラック始動」 

第十一話(2007/2/10)「イケメソズ仮メンバー」 

第十二話(2007/2/15)「監禁中」 

第十三話(2007/2/18)「再登場」 

第十四話(2007/2/21)「武器担当グリーン」 

第十五話(2007/2/25)「合流」 

第十六話(2007/2/26)「イケメソズ教習所へ」 

第十七話(2007/3/16)「教習所初日(グリーン)」 

第十八話(2007/3/26)「21歳のブラック、14歳のピンク」 

第十九話(2007/4/18)「平和」 

第二十話(2007/4/20)「ピンクの恋事情」 

第二十一話(2007/4/21)「母の心配」 

第二十二話(2007/4/24)「ミクチィ」 

第二十三話(2007/4/26)「正体」※

第二十四話(2007/5/15)「破壊」


第二期

第二十五話(2007/5/16)「ピンク魔法学校へ」

第二十六話(2007/5/21)「転校生」

第二十七話(2007/5/27)「魔法学校運動会(午前の部)」 

第二十八話(2007/5/28)「魔法学校運動会(午後の部)」

第二十九話(2007/6/2)「赤い実はじけた」

第三十話(2007/6/13)「予知夢」※

第三十一話(2007/6/15)「せんせいだいきらい」※

第三十二話(2007/6/21)「そして、日常」

第三十三話(2007/6/30)「恋、それから」

第三十四話(2007/7/4)「ただいま」

第三十五話(2007/7/13)「外部講師」

第三十六話(2007/7/16)「たいせつなひと」※

第三十七話(2007/7/24)「ようこそ」

第三十八話(2007/7/30)「さまよって天空」

第三十九話(2007/7/31)「疲労」

第四十話(2007/8/4)「あの頃」※

第四十一話(2007/8/11)「暗いところは苦手です」

第四十二話(2007/8/13)「ずきゅーん!」

第四十三話(2007/8/14)「追憶」※

第四十四話(2007/8/15)「マイペンライ」※

第四十五話(2007/8/16)「みんな、おつかれ」

第四十六話(2007/8/17)「KNAクラスの魔法発表会」

第四十七話(2007/8/20)「卒業前研修」

第四十八話(2007/8/21)「卒業式」

第ニ・五期

第四十九話(2008/1/12)「ブラック」

第五十話(2008/1/13)「シアン」

第五十一話(2008/1/18)「裏切り者」

第五十二話(2008/1/26)「新しい顔ぶれ」

第五十三話(2008/3/6)「におい」

 


番外編「終わらない夏休み」

第一話(2008/12/5)「再会」

第二話(2008/12/7)「ミカ」

第三話(2008/12/8)「接触」

第四話(2008/12/9)「まわりみち」

第五話(2008/12/11)「コトノハ」

第六話(2008/12/12)「誠」

第七話(2008/12/12)「まるで何もなかったかのように」


番外編「八センチメートルの憂鬱」

第一話(2009/1/10)「丸尾先生の暴走」

第二話(2009/1/12)「リリパッド大国のピンク」

(※印のものはライターがゆかこでない話)

ライター

ゆかこ

イケメソズストーリーの9割を担当する。自分の親友がモデルとなっている「ブラック」と「ブラウンチヒロ」がヘタレに描かれすぎているという批判を受けている。しかし本人は「ブラックとブラウンはどう描いても決して怒らない。そういう信頼関係がある」と胡散臭い言い訳をしている。
登場人物を全員把握できているのは実はゆかこ本人のみである。実際会ったことのない者たちが物語の中で交流する、というところに本人の描いている「夢」が垣間見える。

智広

ゆかこと違い、物語を前に進める役割を担っている。イケメソズには珍しいシリアスなドラマを描いている。主役であるイケメソズのうち4人について詳しいことを知らないゆえに「下手なことが書けない」とライターをカトゥーに託した。

カトゥー

無計画なゆかことは違い、シーンをきっちり10個にまとめる文章力の持ち主。自身が「ブルー」と「KNA先生」のファンであることから、2人がかっこよく描かれすぎだと言われている。
ゆかこが想定していなかった「朝比奈」というキャラクターを登場させたことで「ピンク」が予想外に早く魔法学校を去った(ゆかこがキャラクターの増加に対応できていないことがわかる)。キャラクターの半数は知らないものの、性格をよく捉えているとゆかこは絶賛している。
当初は名前を隠していたもののあっさりバレた。

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