Recent changes Random page
GAMING
more wikis
 
Gaming
Entertainment
Science Fiction
Biggest wikis
Hobbies
Music
See more...

Haruna Omake 4

From Scratchpad

Jump to: navigation, search


【陽菜】「あのね…」…」

【陽菜】「こんなこと言うと、困っちゃうかもしれないけど」

【陽菜】「孝平くんと、ま、また……したく…」…」

恥ずかしいのか、語尾が消えていく。

陽菜の声は不思議だ。

愛おしさをかき立て、いくらでも望むまにしてあげたいという気持ちにさせる。

【孝平】「困るどころか、嬉しいよ」

頭をそっと撫でた。

【孝平】「俺だって、何度でも陽菜としたいから」

【陽菜】「あ…」…」

【陽菜】「孝平くんって、優しいよね」

【孝平】「素直なだけだ」

【陽菜】「私に一番、優しくしてほしいって思っちゃうのは……わがま、だよね」

【孝平】「彼女として当然の権利だろ」

【陽菜】「う…」…」

【孝平】「ん?」?」

【陽菜】「大好き」

照れながら、でもはっきりとそう言った。

【孝平】「俺もだよ」

【陽菜】「……こんな気持ちにさせてくれたお礼、しなくちゃ」

【陽菜】「はむ…」…」

まだ陽菜の胸の間にあったペニスを、咥えられる。

【陽菜】「ちゅく……ちゅる、ちゅく」

【孝平】「うあっ」

達したばかりで敏感なそこを、熱い舌で丹念に舐めていく。

神経を直に触られているみたいだ。

【陽菜】「んちゅ、ちゅるるぅ……ふぁむ、くちゅぅ」

慈しむように、俺のものを刺激していく。

収まりかけていた欲望が、再び膨らんでくる。

これ以上してもらったら、またこのまいってしまいそうだ。

【孝平】「陽菜」

【陽菜】「ん」

かすかに小首をかたむける。

【孝平】「それ以上すると、まずいから」

【孝平】「ほら、こっちに…」…」

陽菜をベッドに寝かせた。

委員会の制服は、もう身体を隠す機能を果たしていない。

陽菜の大事な部分が、明るい電光の下にさらけ出されている。

そこは、新たに溢れた愛液できらきらと輝いていた。

【陽菜】「孝平くん、あの、あんまり見られると…」…」

もじもじと足を動かした。

花びらが俺を誘うようにこすれ合う。

もう一度陽菜に包まれることを想像して、びくりとペニスが震える。

【孝平】「じゃあ…」…」

怒張を手にして、陽菜の秘所にあてがった。

【陽菜】「あ…」…」

粘膜に触れると、甘い吐息を吐き出した。

【陽菜】「あ、あのね」

【孝平】「うん?」?」

【陽菜】「孝平くんの好きにしてほしいの」

【孝平】「好きにするって?」?」

【陽菜】「私に遠慮せず、思う通りに」

【孝平】「いいのか?」?」

【陽菜】「そうしてくれた方が、嬉しいから」

【孝平】「ああ。わかった」

陽菜らしい言葉だ、と思う。

たぶん、本心からそう言っているんだろうな。

陽菜が望む通り、俺の好きなようにしてみよう。

【孝平】「いくよ」

【陽菜】「うん」

身構えるように、ほんの少しだけ陽菜の身体がこわばった気がした。

俺は、できる限り、優しくゆっくりと――

陽菜の膣内へと亀頭を埋め込んでいく。

ず……ずず……

【陽菜】「あ、あっ……あの、孝平、くん?」?」

喘ぎながら、戸惑うように俺を見た。

【陽菜】「好きにして、んっ、いのに」

【孝平】「してるよ」

ゆっくりと、腰を押し出していく。

陽菜の花びらが、優しく絡みついてくるのがわかる。

【陽菜】「ふあっ、で、でもっ」

【孝平】「陽菜に、優しくしてあげたいんだ」

【陽菜】「あ…」…」

【孝平】「それとも、もっと強くしたほうがよかった?」?」

【陽菜】「ううん…」…」

【陽菜】「孝平くんに愛されてる感じがして、嬉しいの……ふぁっ」

少しずつ陽菜に包まれていく。

恍惚とした陽菜の顔を見ながら、根元まで沈めた。

【陽菜】「はぁ、ぁ……入っちゃった」

【孝平】「したいようにしてみたけど、どう?」?」

【陽菜】「もっと……好きになっちゃうよ」

嬉しいことを言ってくれる。

【陽菜】「これ以上こんな気持ちにさせて、どうするの?」?」

【孝平】「どうもしないさ、どんどん好きになってほしいだけ」

【陽菜】「私、おかしくなるくらい、愛してるのに…」…」

【孝平】「そうか?」?」

【陽菜】「じゃなきゃ、孝平くんの前であんなこと…」…」

【孝平】「一人でしたこと?」?」

【陽菜】「い、言わないで」

拗ねたように俺を見上げる。

【孝平】「もっとおかしくなったところ、見せて」

陽菜の頬を撫でると、幸せそうに微笑んだ。

子猫のように俺の手に頬ずりしてくる。

【陽菜】「うん…」…」

【陽菜】「でも、嫌いにならないでね」

【孝平】「当たり前だ」

とろけるように熱い陽菜の膣内で、ゆっくり前後を始めた。

【陽菜】「んっ……あ、あ」

結合部からぢゅくぢゅくと卑猥な水音が響く。

新たに溢れた蜜が、シーツの色を変えていく。

【陽菜】「あ、ふぁっ、あ、あ…」…」

誘うように揺れる、たわな胸をつかむ。

ふわふわとした、まろやかな感触。

【陽菜】「あっ、手が、あったかいよ…」…」

すでにぴんと立っていた乳首を指先で転がした。

【陽菜】「ひゃ、あんっ」

ベッドの上で、身をよじらせた。

俺が与えた快楽に、そのま反応を見せてくれる。

【陽菜】「ふぁあ……こうされてると、体がとけちゃいそう」

【孝平】「困ったな」

【陽菜】「ど、どうして?」?」

【孝平】「陽菜がとけていなくなったら、生きていけない」

【陽菜】「あぁ……くぅ…」…」

言葉に反応するように熱い肉壁が、ぎゅっと締めつけてくる。

【陽菜】「私も……孝平くんがいないとダメだよ」

【陽菜】「あっ、ひあぁ、あふ……なんか、孝平くんの、大きくなったよ…?」…?」

陽菜が揺れながら、お腹に手を当てる。

味わうように、ペニスを前後させていく。

【孝平】「陽菜がかわいこと、言ってくれるから」

【陽菜】「だ、だめだよ、そんなこと言われたら…」…」

【陽菜】「あ、あぁ……あはぁ……んっ」

恥ずかしいのか、少しだけ膝を閉じた。

【孝平】「もっと、足を開いてみて」

【陽菜】「う、うん……はぁっ」

俺の言う通りに、両足を広げていく。

より深くまで、陽菜を味わうように腰を動かした。

【陽菜】「ひぁあ、あ……孝平くんっ、あたって……あぁっ」

蜜壷がうねりを伴って俺を締めつける。

突くたびに陽菜がかわい声を上げた。

【陽菜】「どうしよう、もう、おかしくなっちゃうよ……ふぁっ」

【陽菜】「こんな、まだゆっくりなのに……わ、わたし、はああぁっ」

いやいやをするように首を振る。

【孝平】「少し、速くするよ」

ずちゅっ、ずちゅう、ずちゅ……

【陽菜】「ひくっ、はふぁああっ、ふあっ」

陽菜が快楽から逃れるように、後じさる。

その腰をつかまえて、愛液まみれの膣口に怒張を出入りさせた。

【陽菜】「だ、だめだよ、また、私だけ、んくうぅっ」

懇願するような目で、訴える。

【孝平】「大丈夫、陽菜が気持ちいから、俺も」

【陽菜】「あ……あっ、うんっ、一緒に……ふぁあっ」

安心したように身体の力を抜き、俺に身を任せる。

少し小首をかしげて、愛おしげに俺の目を見ていた。

こんな時でも可憐な仕草をして、俺を惹きつける。

【陽菜】「好き、好きだよ、孝平くん……くぅ、うあぁっ」

【孝平】「ずるい」

【陽菜】「ああぁっ、ふあぁっ……な、何、が?」?」

【孝平】「かわいすぎる」

【陽菜】「も、もうっ、だめ……ふぁあっ、ああっ」

【陽菜】「幸せすぎて、とけちゃう、からあっ…」…」

【陽菜】「ひあぁっ、へん、になっちゃうよぉっ……あっ」

栗色の髪を乱れさせ、身をくねらせる。

乳房が踊るように弾んでいた。

淫らなその動きが、俺の胸の鼓動を速くする。

陽菜の膣を貫く速度が、勝手に上がっていく。

【陽菜】「ひぅっ! ! はふあ、すごいよぉっ……あぁっ」

【陽菜】「奥までっ、こすれて……ひぁああっ」

最深部に打ちつけるたびに、愛しい気持ちが広がっていく。

陽菜ともっと、一緒になりたいという想い。

それが、俺から制御を奪っていく。

【陽菜】「はふぁっ……あ、熱い、あぅっ」

【陽菜】「来てる、来ちゃうのっ……あはあっ」

求めるように、腰を浮かす。

陽菜の白い太腿が、快楽に打ち震えていた。

膣内を、限界まで大きくなったペニスで貫いていく。

【陽菜】「ひゃふ、くはぁっ、ひあぁんっ」

【陽菜】「きて、もう、わたしっ……ふぁああっ」

陽菜が、ぎゅうぎゅうと震えながら圧迫してくる。

全身がしびれ、目の奥に火花が飛び散った。

腰の辺りにたまった何かが、爆発しそうだ。

【陽菜】「あああぁ、もうだめ、きちゃうぅ、きちゃうよおぉっ」

【陽菜】「孝平くんもっ、一緒にっ、ふぁっ、あひああっ」

【孝平】「俺も、もうっ」

【陽菜】「う、うん、ふぅあぁ、い、いよ、そのま…おねがっ……いっ、はぁあっ、ふぁあぁっ」

甘い叫びに、身が震えてしまう。

制御を失った身体が、さらに激しく、濡れそぼった膣口に腰を叩き付けた。

【陽菜】「やっ、くはぁっ、ひぁああっ、ふぁあぁっ!」!」

陽菜の身体がのけぞった。

つなぎ目から愛液がぴちゃぴちゃと飛び散っていく。

【陽菜】「あひああぁっ、あぁっ、あふっ、はぁあううぅっ」

とどめとばかりに、陽菜の最深部を貫いた。

【陽菜】「ひぐっ、ふあああっ、だめっ、いくっ、うあぁっ」

【陽菜】「やあぁっ、ひぁっ、あぁんっ、きゅああぁっ、あふぁあああっ!」!」

【陽菜】「いくっ、いくのっ、はああっ……ひああっ、ああぁ、ふあああぁっ!」!」

ドクッ! ! ドクゥッ! ! ドクッ!

【陽菜】「あっ! ! あ、あ、あ、ぁ…」…」

俺の中から、どくどくと大量の精液が放出されていくのがわかった。

ペニスが脈打つたびに、陽菜がびくびくと全身を震わせる。

その身体を、つながったま抱きしめる。

ドクッ、ドクッ……ドク……

【陽菜】「あ……く……孝平、くん…」…」

朧気な表情で、俺の背に手を回してくる。

陽菜の膣内が、全部を受け止めようと収縮を繰り返す。

抱き合ったま、最後の一滴まで陽菜の子宮に注いだ。

俺の脈動と、陽菜の震えが収まっていく。

お互いの汗と、陽菜の体温と柔らかさが心地よい。

【陽菜】「いっぱい……入ってきたよ」

嬉しそうに、呟いた。

【孝平】「おかげで、すっからかんだ」

【陽菜】「そ、そうなの?」?」

【孝平】「わかんないけど」

【陽菜】「もう」

【孝平】「それだけ、陽菜がかわいかったってこと」

【陽菜】「も、もう」

ぎゅっと、背に回された手に力が入る。

お返しに、陽菜の身体を同じくらいの力で引き寄せる。

密着感が増して、陽菜と一つになっている気がした。

【孝平】「こうしてると、幸せだ」

【陽菜】「私も…」…」

【孝平】「じゃあ、朝までこのまでいるか?」?」

冗談めかして言ってみた。

【陽菜】「うん……いよ」

嬉しそうに微笑む。

冗談のつもりだったけど。

その笑顔を見て、それも悪くないと思った。

【孝平】「重くない?」?」

【陽菜】「重い方が、目を閉じても孝平くんがいるのがわかるから」

【陽菜】「それにね、とっても温かいの…」…」

【孝平】「はは、陽菜は寒がりだもんな」

【陽菜】「うん……ごめんね」

【孝平】「問題ないさ。辛かったら、言えよ」

【陽菜】「うん」

服も、体も、ベッドもぐちゃぐちゃだ。

明日の準備だってしないといけない。

――でも、今だけは全部を忘れて。

二人で幸せを噛み締めることにした。

Rate this article:
Share this article:
.