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キャラクターはペットを連れ歩くことができる。プレイヤーキャラクターによって装備されているペットは固有の能力を戦闘中に1回だけ行使する。それ以外に用途はなく、例えば周囲の偵察、アイテムの運搬、プレイヤーの移動力の増加といった事はできない。ペットを装備するためには特定のスキルをプレイヤーキャラクターが覚えている必要がある。

ペットのスキルは勝敗の決め手となるほど強力なものではなく、また各種クエストにおいても基本的にはペットの助けを借りることなく攻略できるようになっている。

世話を怠ると簡単に逃げ出してしまうため、ゲームを始めて間もない初心者は、ペットの飼育の仕組みを把握するまで飼わない方が無難である。少なくとも、なるべく早い段階で飼い始めて育成しないとゲームプレイ的に損をするといったことは全く無い

解説

  • 入手方法:ペットによって異なる。詳しくは各ペットの項目を参照のこと。
  • ペットの名前:所有者が自由に変更できる。同じアイコン(グラフィック)で種類の異なるペットが存在するため、名前変更による詐欺がある。購入を検討する際には名前ではなくスキル名称で本来の種類を確認する必要がある。
  • 成長:戦闘回数に応じてレベルが上昇し、ダメージ系または回復系スキルの場合は威力が高まる。成長によって他のペットに変化することが判明しているのは現在のところドラゴンパピーがグリーンドラゴンに変化するパターンのみである。
  • スキル:ペットはその種に固有の1つのスキルを生まれ持つ。新たなスキルを覚えることはない。
  • 所有の上限:システム上、ペットはアイテムとして持ち物一覧の中に格納されるので、持ち物の上限(24個+プロフ売り1個)を超えない範囲で複数のペットを所持できる。
  • 旅団:ペットの飼育者は旅団に所属しておくことが望ましい。これは身動きの取れない探索地でペットフードを使い果たしたとき、緊急避難的に旅団の倉庫へペットを転送するためである。
  • 種類と必要スキル:ペットは12のタイプに区別され、それぞれに対応したスキルを主に調教師クラスで習得することによって装備できるようになる。このスキルは覚えているだけで有効で、パッシブスキルとしてセットしておく必要はない。装備されたペットだけが戦闘に参加できる。商店や市場で名前などが灰色に表示されるものは、そのペットを装備するためのスキルを自分が習得してないことを示す。装備できないペットはペットフードを与え続けても退屈度が上昇していずれ必ず逃げてしまう。
  • アビリティ:コマンド画面には表示されないが、調教系クラス及びケイオスハンドラーはそのクラスで習得する予定のテイム系スキルを最初からアビリティとして持っている。従ってそのクラスになりたてのクラスレベル1で、スキルを未習得の状態でも、例えばテイマーならラシーナラビット等を、ドラゴンマスターならグリーンドラゴン等を、ケイオスハンドラーならプチダークヤング等を装備できる。
  • スキルなしペット始まりの地ルルフォムリアで販売されている犬や猫はスキルがなくても装備できるため最初から飼育可能だが、これらのペットはスキルを持っていないため、どんなにレベルを上げても威力の低い通常攻撃しかできない。
  • 装備数:ペットは一体だけ装備できるのが通常だが、一部のクラスは同時に複数装備できる。
二体装備可:調教系の中級クラス・マジカルプリンセスネコマドウ
三体装備可:調教系の上級クラス・ケイオスハンドラー
  • 逃亡:空腹度や退屈度が高まるとペットは逃げる。リザルトに「旅に出てしまった」と表示されて持ち物からいなくなったペットを取り戻す手段は無い。預かり所から逃げたペットも同様。
  • ペット預かり所:全ての都市の酒場の左下に存在する。
  • プレイヤーは複数のペットを酒場に預ける事ができる。
  • ペットの引き取りは、預けた酒場で、預けたプレイヤーが行なう。他の都市の酒場で引き取ったり、他のプレイヤーに引き取りを依頼することはできない。
  • 預けたペットは1更新ごとに懐き度が1減少し、懐き度が0になった次の更新でそのペットは消滅する。1更新ごとに隣接ペット数(斜めは含まず)×25の退屈度が減少する。空腹度は変化しない。
  • 戦闘:装備されたペットは戦闘に参加できる。
  • 通常ターンの中で1回だけ行動する。どのターンで行動するかはランダム。
  • ペットの攻撃力をプレイヤーのスキルで強化することはできない。ただし力場上昇の影響は受ける。
  • 原則として敵からの攻撃をペットが受けることはないが、ペットが単体物理攻撃を行なった時に相手からカウンター攻撃を返されることがある。カウンターされた時はほぼ必ず一撃で倒されてしまうため、どんなに強力かつレベルの高いペットでもHPは固定で一桁であると推測される(検証)。倒されても次の戦闘では回復している。
  • 掲示板での向き:空腹度がそのまま左向きになる確率となる。空腹度0で常に右向き、空腹度80なら80%の確率で左向き。

空腹

100を上限とする。1更新ごとに10ずつ(装備されていると20ずつ)増加し、空腹度60以上で以下のような危険が生じる。

  1. 「機嫌が悪くなった」と表示される。表示のみで、具体的な変化は無い。
  2. 「餌を探しに行ってしまった」と表示されて装備から勝手に外れる。
  3. 「旅に出てしまった」と表示されて逃げ出してしまう。

常にこの順番で段階的に進行するとは限らず、1を飛ばして2や3が起きる場合もある。長く飼われて懐き度が高くなるほど、これらのイベントは発生しにくなる。

ペットフードを「使う」と、そのプレイヤーが所持しているペットがペットフードを食べ、空腹度が減少する。空腹度が0のペットやプロフ売りのペットはペットフードを食べない。複数のペットを所持しているとき空腹度が減少する量は、ペットフードの種類に固有な回復量を、食事可能なペットの頭数で割った数字になる。以下に例を示す。

  • ペットを3体所持した状態で、回復量100のペットフードを1個使用した場合の一例
-使用前空腹度回復量100を各ペットに分配使用後空腹度備考
ペットA0±00空腹度0のペットはペットフード使用の対象外
ペットB30-500空腹度はマイナスにならない
ペットC100-5050-

退屈

100を上限とする。装備されてないと1更新ごとに10ずつ増加する。装備されていれば変化しない。退屈度60以上で以下のような危険が生じる。

  1. 「遊びに行ってしまった」と表示されて装備から勝手に外れる。
  2. 「旅に出てしまった」と表示されて逃げ出してしまう。

ペットの退屈度への耐性は空腹度より低い上に、ある程度増えてしまうと減少させる事が困難な場合がある。減少させる方法として次のようなものがある。

装備して戦闘に参加させる
戦闘があった更新には退屈度が20減少する。戦闘回数による違いはなく、例えば2連戦だったとしても40減少するわけではない。
デメリット - すでに退屈度が高い状態だと「遊びに行ってしまった」表示で装備から外れてしまい戦闘に参加できず、結局退屈度が上昇してしまうことが少なくない。退屈度が高くて逃げ出す寸前のような状況でこの手段に頼るのは危険。
酒場のペット預かり所で他のペットの隣に預ける
退屈度の減少量は上下左右の四方に隣接するペットの数×25。例えば四方全てが埋まっていれば、退屈度が100あっても1更新で0まで下がる計算。斜めに位置するペットはカウントされない。
デメリット - この方法は更新を迎える前に隣接するペットがいなくなったとしてもペットのステータスは変化しないだけなので、比較的安全。ただし飼い始めて間もないペットだと、懐き度が底をついて逃げ出す恐れがある。
ペットフードを与える
ペットフードによる食事1回につき、ペットフードの種類に関わらず退屈度が5だけ減少する。
デメリット - 空腹度0のペットはペットフードを受け付けなくなるので注意。可能なら空腹度が0でないペットを多数所持した状態で、回復量の低いペットフードをできるだけ多い回数与えるのが効果的。(例:回復量30=凍った腐りかけの肉、回復量50=キータスの種・くるみ・チーズ)
市場へ売りに出す
市場で購入すると退屈度は0に戻る。ただし入札されず出品者の手元に戻った場合は変化しないため、別の誰かに買ってもらったあと運搬または買い戻す必要がある。
デメリット - 信用の置ける協力者と、横取りを防ぐため高値を付ける必要があるので財力が要求される。

懐き度

表示されない隠れ数値。捕獲・入手直後は0。懐き度が高いと、空腹度や退屈度が高いときに逃げ出す確率が低くなる。

  • 懐き度は所有者が変わっても引き継がれるので、長く飼われたペットが他のプレイヤーへ譲渡された直後に酒場に預けられてもすぐ逃げ出すようなことはない。
  • プレイヤーが所持した状態で1更新経過するごとに懐き度が+1される。装備・非装備・プロフ売りでの違いは無い。
  • 酒場にペットを預けると1更新ごとに懐き度が-1される。0になってから次の更新でそのペットは消える。
  • ペットフードを与えることでは変化しない。攻撃に参加することでも変化しない。
  • 「空腹で機嫌が悪くなった」の表示が出ても懐き度は減少しない。(検証済み

レベル

レベルが高いほど攻撃・回復スキルの威力が増す。毒・麻痺などの追加効果の成功率や、HP、素早さは変わらない。

  • 戦闘に参加した回数の累積で上昇する。勝利しなくてもカウントされる。1更新に複数回戦闘が発生した場合は回数分カウントされる。
  • あるレベルへ上昇するためにはレベル数の二乗の回数の戦闘が必要。例えばレベル6から7へ上昇するためには72=49回の戦闘が必要になる。
  • 当初は最大でレベル10だったが、のちに上限が解除された。ただしレベル20に達したペットが出てこないため、レベル19が現在の上限ではないかと言われている。

数値変化表

状況空腹退屈懐き度
持ち物(装備)+20変化なし+1
持ち物(非装備)+10+10+1
プロフ売り+10+20+1
旅団倉庫変化なし変化なし変化なし
商店変化なし変化なし変化なし
酒場に預ける変化なし減少(1)-1
戦闘に参加(2)変化なし-20変化なし
ペットフードを与える減少(3)-5変化なし
市場で購入変化なし0に戻る変化なし

(1) 減少量は隣接ペット数(斜めは含まない)×25

(2) 戦闘に参加するなら装備されているので、実際には空腹+20 退屈-20 懐き度+1となる

(3) 減少量はペットフードの種類によって異なる


ペットの評価

ペットは能力の差によって人気や落札価格が変わってくる。以下にペットの一般的な評価基準と、その代表的なものを挙げる。

  • ダメージが高い:一部のペットの攻撃力はプレイヤーのスキルに匹敵する。とは言え攻撃力を強化できない以上、対ボス戦で役立つようなものではないので、過剰な期待は禁物である。
単体攻撃 - フォウン(単体)、ドラゴンパピー(単体クリティカル)、トゥースウォリアー(単体クリティカル)、ビヤーキー(単体)
全体攻撃 - グリーンドラゴン(全体鈍化・毒)、スノウドラゴン(全体ウェット・睡眠)、プチダークヤング(全体ダウン)
連携しやすい - フェニックス(全体対地・リフト)、フォーウィング(全体対空・リフト)、アンフェスバエナ(全体対空・対地・リフト・ダウン)、リトルドラゴン(全体対空・ダウン)、プチラビア(全体対地・ダウン)
  • 回復力が高い:このカテゴリに入るのはシャターウォウトだけである。味方単体ではあるが、レベルが高くなれば回復量は4桁に達し、プレイヤーのHPを全快させる威力を持つ。市場で最も高価に取引されるペットの一つ。これ以外にも回復スキルを持つペットは存在するが、シャターウォウトの回復力には遠く及ばない。
  • 追加効果:強力な敵に対しては直接攻撃よりも、むしろ特殊効果を持つ補助的なスキルで敵の行動を妨害する方が大きな意味を持つ場合がある。その場合、同じ効果ならダメージを与えないスキルの方が望ましい。ダメージを与えるスキルは回避される可能性があり、回避されたら追加効果も発動しないためである。
シフォーラビット(全体睡眠)、コカトリス(単体石化)、テンレッグスパイダー(全体地縛・捕縛)、レッドキャップ(単体対空・狼狽・標的)、プチショゴス(全体捕縛)、デザートイグアナ(単体麻痺・物理攻撃力低下)、ほか多数
  • 可愛い:特別な能力を持たなくても、可愛いペットは人気がある。例えばリトルスノウは捕獲が困難なこともあって、それなりに高い値段で取引される。

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